FAQ

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よくある質問

Ubigiはデータ通信専用サービスですので、電話をかけたり受けたりすることはできませんが、SkypeやFaceTime、WhatsAppなど、データ通信上で通話可能なアプリは利用できます。

アカウントを登録するためには、Ubigiを利用して携帯ネットワークに接続する必要があります。

1. デュアルSIMデバイスを使用の場合、Ubigi SIMをモバイルデータ通信に使用しているか確認してください。
2. Wi-Fiをオフにして、イーサネットケーブルが接続されていないことを確認してください。
3. Ubigiアプリを再起動するか、ブラウザでアクセスしている場合は、ページを再読み込みしてください。
一度アカウントを登録すると、Ubigi SIMを使用している際は、自動的にログインされます。Ubigi SIM以外のコネクションを使用している場合は、ユーザ名とパスワードでログインすることができます。

Ubigiはテザリング可能です。iOSデバイスではAPNを手動設定する必要があります。下記を参照してください。

通常、APNを設定しなくても接続できるはずですが、接続できない場合は、手動で設定する必要があります。

OS毎の設定手順は以下のとおりです

Windows 10の場合

ご利用のデバイスで、[設定] を開き、[ネットワークとインターネット] に移動して、左のメニューから[携帯電話]を選択

[詳細オプション]をクリックします。

[インターネットAPNの追加]を選択し、APNの欄に””mbb””を入力します。

mbb

APNの種類でリストから”インターネットおよびアタッチ””を選択し、保存をクリックします。

再度[ネットワークとインターネット] から、機内モードをオンにし、しばらくしてから再度オフにしてください。携帯ネットワークで再度接続されます。

iOSの場合

ご利用のデバイスで、[設定] を開き、「モバイル通信」をタップします。

モバイル通信プランの中から[Ubigiプロファイル]をタップし、オンにする/オンであることを確認します。

[モバイルデータ通信ネットワーク]をタップして、全てのAPN欄(モバイル通信、LTE設定、MMS、インターネット共有)に””mbb””を設定します。

Ubigiは世界中で使えるモバイルインターネットサービスです。

Ubigiは携帯ネットワークをサポートしているあらゆるデバイスで動作します。
ご利用のデバイスでUbigiをお使い頂く際は、以下が条件となります。

    • eSIMを搭載したSIMロックフリーのデバイス (iPhone XS/XR、Yoga 630、HP Spectre FolioなどのLaptop)
    • Ubigiが予めインストールされたPC、またはUbigiのSIMカードが搭載されているPC

詳細はこちら

データプランについて

Ubigiはデータ通信サービスですので電話をかけたり受けたりすることはできませんが、Lineや、Skype、FaceTime、WhatsAppなどデータ通信上で通話可能なアプリを利用できます。

自動更新データプランとは、有効期間中に、データ容量が自動で更新される、データ通信プランです。例えば、”2GB/月 有効期間 6ヶ月”の場合、6ヶ月連続で毎月2GBの容量を利用できます。

自動更新付データプランは初回購入日に全額支払うので、その後の月に請求されることはありません。

使いきれなかった通信容量の翌月への繰り越しはありません。

購入後、領収書がメールで送付されます。付加価値税(VAT)の詳細や氏名、住所が記載された請求書が必要な場合は、ここから弊社カスタマーサービスへご連絡ください。

申し訳ございませんが、返金はできません。

Ubigiのセルフケア アカウントにログインすると、ダッシュボードでデータ容量の利用状況がリアルタイムに確認できます。Ubigiのセルフケアには、データ容量の残りがなくてもアクセス可能です。

Ubigiのセルフケアには、データ容量の残りがなくてもアクセス可能であり、いつでもデータ容量の利用状況確認や追加購入が可能です。

設定方法

アカウント登録するためにはUbigiを利用して携帯ネットワークに接続する必要があります。

1. デュアルSIMデバイスをご使用の場合、Ubigi SIMをモバイルデータ通信に使用しているかを確認してください。
2. Wi-Fiをオフにし、またイーサネットケーブルが接続されていないことを確認してください。
3. Ubigiアプリをリスタートするか、ブラウザでアクセスしている場合はページを再読み込みしてください。

一度アカウントを登録すると、Ubigi SIMを使用している時は自動的にログインされます。Ubigi SIM以外のコネクションを使用している場合は、ユーザ名とパス―ワードでログインできます。

Ubigiはテザリング可能です。iOSデバイスではAPNを手動設定する必要があります。

iOS

iPhone XSとiPhone XRの場合、[設定] >[一般] >[情報]を開くとICCODを確認することができます。(アクティブ状態のSIMのICCIDのみ表示されます)

Windows 10

ICCIDはご利用中のSIMを特定するために使われます。

ICCDを確認するためには、ご利用のデバイスで、[設定] を開き、[ネットワークとインターネット] に移動します。

左のメニューから[携帯電話]を選択し、

[詳細オプション]をクリックしてください。
CCIDが下部に表示されます。

ご利用されるデバイスが一つ以上のSIMカード、またはeSIMを実装している場合、Ubigiプロファイルが入っているSIMを選択する必要があります。

UbigiのICCIDは全て右に記載の番号から始まります: 8988247

Windows 10の場合

ご利用のデバイスで、[設定] を開き、[ネットワークとインターネット] に移動して、左のメニューから[携帯電話]を選択します。ドロップダウンメニューから該当のSIMを選択してください。Microsoft Surface Pro 5 LTE をご利用の場合、SIM 2を選択します。

iPhone XSやiPhone XRの場合、eSIMの使い方はこちらをご参照ください

これらのコードを確認するためには、弊社カスタマーサービスへご連絡ください。

QRコードを使用してインストールできない場合、iOSではアクティベーションコードを手動で設定することができます。

Ubigiプロファイルを申し込み頂くと、プロファイルをインストールするためのQRコードと下記のような形式のアクティベーションコードがメールで送付されます。

LPA:1$trl.prod.ondemandconnectivity.com$GL4T09DZE6LXXXXX

iOSでこのコードを利用するには、
[設定]>[モバイル通信]>[モバイル通信プランを追加]>[詳細情報を手動で入力]に移動します。

この画面で以下に従い”SM-DP+アドレス”と”アクティベーションコード”を入力します。

  • “SM-DP+アドレス”(上記サンプルの青字部分)は全てのプロファイルで共通:LPA:1$trl.prod.ondemandconnectivity.com
  • “アクティベーションコード”は上記サンプルコードのピンク字部分で、”$”以降のコード:

例:

アドバイス:iOSはeSIM設定中にメールに戻ることができないため、メールに記載されている”アクティベーションコード”を予めコピーして、”SM-DP+アドレス”は手動で設定することをお奨めします。

QRコードは一回しか使えません。プロファイル(iOSでは””モバイル通信プラン””と呼ばれます)をインストールした後は、必要がなくなった場合を除き削除しないでください。
まだUbigiアカウントを登録していなければ、”eSIMプロファイルの申し込み”からQRコードを入手してください。

ご利用のデバイスにもよりますが、弊社提携の携帯事業者または”901 37″と表示されることがあります。場合によっては弊社の旧ブランド名”Cellular Data”もしくは弊社社名の”Transatel”と表示されます。正しく弊社のSIMをご利用頂いていれば、いずれの表示でも問題ありません。

はじめて接続する場合、ネットワークへの接続に数分間かかる場合があります。
また、使用場所が弊社サービスでカバーされているか、こちらでご確認ください。

解決しない場合、ご利用中のデバイスで以下のトラブルシューティングをお試しください。

  • データローミング設定が有効であることを確認する
  • 3GとLTEが有効であることを確認する
  • 機内モードをオンにし、しばらくしてから再度オフにする
  • デバイスを再起動する
  • APNを手動で設定する